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仮想通貨が人類史をひっくり返す理由とは!?

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■世界を支配してるのは一体だれ?

そもそも近代史におけるお金の歴史を語るうえでロスチャイルド一族は避けて通れません。
ロスチャイルド家とは、この地球上のすべてのお金を牛耳っていると噂される一族です。
仮想通貨を語る前に、ロスチャイルド一族についてみてみましょう。

1700年代にフランクフルトで古銭商をしていたマイヤー・ロートシルトがハーナウの宮殿の主であるヘッセン=カッセル方伯家の宮廷御用商に任じられたことからロスチャイルド家が勃興したといわれています。
マイヤーの息子たちも加わって宮廷の正式な金融機関となり、1800年頃にはヨーロッパ中に活動範囲を広げるほどに成功をおさめます。

1800年初頭、ナポレオン戦争時には巨額の財産の管理権・事業権はロスチャイルド家に委託され、亡命した選帝侯ヴィルヘルム1世に代わり回収した債権を投資事業に転用し莫大な利益を上げるようになります。
マイヤーの死後、5人の息子たちはヨーロッパ各国に渡り、お互いの間に強固な情報伝達網を構築します。

ヨーロッパで権力を拡大する5人のロスチャイルド一族

出典 http://blogimg.goo.ne.jp

その独自の情報伝達網を利用しワーテルローの戦いの際、ロンドン家当主ネイサンはいち早くナポレオンの敗戦を知ったことで、公債市場価格を操作することで巨額の利益を上げることに成功します。

このように19世紀には栄華を誇ったロスチャイルド一族ですが、20世紀に入ると衰退していきます。
その後、第二次世界大戦後に再建を果たし、現在では3つの金融グループを営み、その影響力は世界中に及ぶとされています。

■世界経済を支配するとは?

ここで、「通貨発行権」というキーワードについて着目してみましょう。
通貨発行権、すなわち「お金を刷る権利」ですが、各国の法定通貨はその国の政府や中央銀行が担っているかと思いきや、実はそうではなくロスチャイルド一族にあるのです。

ロスチャイルド一族

出典 http://articleimage.nicoblomaga.jp

事実、日本銀行の株の55%は財務省(日本国家)のもので39%は個人のものだといいます。
残り6%は金融機関や公的機関ですが、この39%の部分が気になりますね。
噂ですが、この個人株主とは天皇家のほか、ロックフェラーやロスチャイルドも含まれているとの見方もあります。
FRB(米国の中央銀行)の大株主がロスチャイルドやロックフェラーと言われており、ヨーロッパの中央銀行もロスチャイルド系が創始者だということを踏まえるとありえない話ではありません。

そして、ロスチャイルド一族が中央銀行に関与していない国が3つあるといわれていますが、それが北朝鮮、キューバ、イランです。
この3国の中央銀行を抑えることができたらロスチャイルド一族はまさに経済で世界征服を成し遂げることになるわけです。

では、この通貨発行権を自分たちに取り戻そうという動きはこれまでなかったのでしょうか。

ここに興味深い話があります。
アメリカ歴代大統領のうち、暗殺されたのは6人います。
実はこの6人、通貨発行権をアメリカ合衆国に取り戻そうとしていた人物たちなんですね。
有名なのは、ケネディ大統領で、1963年6月に通貨発行権を実際に取り戻し、政府発行紙幣を流通させることに成功ましたが、
その半年後には暗殺されたことで政府紙幣は即座に回収されました。
それ以降、通貨発行権を取り戻そうとする大統領は出てきていません。

ついにロスチャイルド一族は世界の法定通貨の発行権を私物化し、通貨を造り出し金利や担保回収による債務通貨システムによって人類を支配することに成功したのですね。

ロスチャイルドの強大な権力を示す象徴的な写真

出典 http://i1.wp.com

上の写真はイギリス チャールズ皇太子にエヴェリン・ド・ロスチャイルド卿が指図しているというロスチャイルド家の権力を象徴している写真だといわれています。

■人類史上まれに見る技術革新、それが仮想通貨

さて、前置きが長くなりましたが、では仮想通貨の一体何がすごいのでしょうか。

仮想通貨は暗号技術に基づくブロックチェーン技術により、相互監視が可能な通貨です。
さらには仮想通貨の「発行」はマイニングと呼ばれる暗号を解読することで新たなコインを発掘することで増えていきます。
つまり、各国の法定通貨と違って中央銀行を介在することなく流通させることができ、さらには通貨発行権も必要としません。

1800年代初頭のアメリカ第3代大統領から始まり、1964年ケネディ大統領までの約160年もの間、時の権力者たちがわが手中に取り戻そうとした「通貨発行権」ですが、仮想通貨はこれがまったく不要になるという人類史上稀に見る技術革新なのです。

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■仮想通貨の近未来予測

今は仮想通貨はどちらかというと投資目的、投機目的で手にする人が多いですが、じわじわと通貨としての利用が広まってきています。
日本ではすでに26万店舗でビットコインでの支払いが可能となっています。

現在、世界中には数千種類ともいわれる種類の仮想通貨がありますが、その利便性や価値に応じてやがて淘汰されていくでしょう。
そして、通貨としての利用が広まると、やがて誰もが一人複数のウォレットを持つようになり、店舗やネットでお金として使う日常が来るに違いありません。

なぜなら、仮想通貨はそれほど便利だからです。
人間は、インターネットやスマートフォンなどにみられるように、一度便利なものを手に入れると二度と手放せなくなります。
その広がりはあっという間に拡散し、後戻りできません。
今やインターネットやスマートフォンなしの生活は考えられないのと同じです。

昨今は「仮想通貨バブル」などと言われていますが、これら歴史の変化点にあって、過渡期であるがゆえに仮想通貨は大きく稼ぐことができるのです。
しかしながらこの仮想通貨バブルも長続きはしません。
どうせなら人々の生活に浸透する前に、先行者利益を得たいと思う人も多いでしょう。

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もちろん開設するだけなら無料です。
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