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仮想通貨でよく聞くICOってなに?プレセールとどう違うの?

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■ICOとは?

ICOとは「Initial Coin Offering(イニシャル コイン オファリング)」の略で、仮想通貨が市場に公開される前にプレセールとして販売が行われることです。
ICOでは市場公開(取引所に上場して一般の人が取引できるようになること)の前の、まだ流通していないコインを手に入れることができます。

ではなぜICOが注目されているのでしょうか。
それは、ICOで手に入れたコインが上場(取引所で取り扱われること)した後に価格が跳ね上がることで、プレセールで安く手に入れることができた場合は一気に資産が増えることになるからです。
過去の例をみてもプレセール時の価格に対し、数倍から数百倍にもなることは珍しくありません。
つまり、たとえばプレセール時に10万円で手に入れた人は数百万円から数千万円の利益を手に入れることができるのです。

2018年は仮想通貨ICO元年と言われるほどたくさんのICO案件が増えてきています。
ちなみに呼び方もいろいろありますが、どれも同じ意味です。
・プレセール
・クラウドセール
・トークンセール

■プレセールとは?

通常、プレセールは第1期、第2期。。。のように複数回に分けて行われることが多いです。
中には、第1期よりも前に、ごく限られた少数の人に行われる「縁故者セール」や「プレプレセール」などと呼ばれる販売もあります。
また、早い段階のプレセールではあまり広く募集しないため、その情報を得られるのは一部の投資家や紹介によるものが大半で、上場前に世界に向けて一般募集する段階のプレセールをICOと呼ぶケースが多いです。
そして早い段階であればあるほど格安でコインが手に入れられるので、上場した際に高騰すればは莫大な利益を得られる可能性が高いのです。

ICOが終了すると、上場までの間に参加者には専用ウォレットとその仮想通貨(トークンと呼ばれます)が配布されます。

晴れて取引所で取り扱られるようになる(上場する)と、自分の専用ウォレットから取引所の自分の口座に仮想通貨を送金することで売買ができるようになります。

■ICOの落とし穴

仮想通貨 ICO プレセール

そもそもICOとは、開発者(開発グループ)が世の中に役立つコインを開発したいという気持ちから、そのために開発資金を広く集めるための仕組みがICOなのです。
開発者はこれから開発するコインがどのように役立つのか、いつまでに開発して上場させるか等を記載した「ホワイトペーパー」を公開します。
ICOに参加したい人(そのコインに投資したい人)たちはそのホワイトペーパーをみて、資金提供してもよいかどうか判断するわけです。
しかし一方で、ICOにも大きなリスクが存在します。

上場しても期待通りに価格が上昇せず、大きく下落するリスク

「世の中に役立つはずだ」との期待から上場しても、市場参加者が魅力を感じなければそのコインを買う人は少なくなります。
そうなると当然価格は下がります。

資金不足や技術不足により上場しないリスク

新しい仮想通貨を開発するには莫大な資金とブロックチェーン技術やAIについての高度な知識や技術が必要です。
そのいずれもかけても開発は成功しません。結果的に、企画倒れとなってしまうケースも少なくありません。
上場しない場合、プレセールで投資した資金は戻ってきません。

最初から詐欺狙い

あたかも世の中に役立つコインを開発すると宣伝し、巧妙な手口で資金を集めた後は音信不通になるという悪徳業者も少なくありません。
あまりにもICO詐欺が横行しているため国際的にもICO自体を禁止する国も出てきています。
日本では今のところICOを禁止する法規制はありませんが、もしかしたらなんらかの規制がかかることになる可能性はあります。

これらのようにICO案件が取引所に上場し、さらにコインに価値がついて上昇するかどうかは実は誰にもわからないのです。
投資にリスクはつきものです。
調べられることは納得いくまで自分で調べ、最後はすべて自分の責任だということを自覚したうえで投資判断することが大切です。

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