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ヒュンダイダック(Hdac) 上場手続きで苦労した経験談を語る

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ヒュンダイダック(Hdac) 上場手続きで苦労した経験談を語る
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これから様々なICOに参加するみなさんは不慣れな手続きを行っていくことになり、いろいろ戸惑うことも多いと思います。
これから共有する情報は、あくまで「Hdacの場合は」という前提で、すべてのICOに共通するとは限りませんが、「こんなこともあったよ」程度に頭の片隅にでも置いておいてもらえたらと思い共有することにします。

まず、ヒュンダイダック(Hdac)について簡単に述べると、昨年9月に泉さんがごく限られた期間で国内でプロモーションしました。
韓国の巨大財閥であるヒュンダイグループが仕掛ける案件であること、ヒュンダイ自ら取引所を開設すること、その技術サポートにインテルなどの世界的に有名なシステム企業がかかわっていること等が理由で、上場後に爆上げが期待できるものとして紹介されました。

当初のスケジュールでは昨年12月から今年1月にかけて上場するスケジュールだったのですが、2018.4.9現在まだ上場できていません。
理由は昨年11月にTGE(※)を行ったこと、各国の法規制が厳しくなったため対応に追われたのが理由と言われています。

※投資機関によって審査済みの「信頼度の高いプレセール」と覚えてください。

■混乱の原因とは?

Hdac上場手続きで混乱した原因を整理すると、大きく以下の4つの原因がありました(現在進行形)。
1.KYC(身元確認)が2度あった
2.日本代理店が撤退(?)した
3.公式案内(メール)が来なくなった
4.ウォレットが2度配布され移設の必要性が生じた

では一つずつ見ていきましょう。

1.KYC(身元確認)が2度あった

Hdacの場合、プレセール(昨年9月)とTGE(昨年11月)の2回の購入機会がありました。
通常、身元確認は1度でいいはずなのに、プレセールで身元確認を行った人たちにもTGE終了後に身元確認の案内がきたことで、混乱が生じました。
「俺もうKYCやったけど、もう1回やらないとダメなの?」みたいな。
国内代理店にメールで問い合わせても、問い合わせが殺到したことでなかなか返事が来ずに右往左往した人が続出しました。
結果的には2回、KYCを行う必要がありました。

2.日本の総代理店が撤退(?)した

この案件は当初、泉さんが国内プロモートし、日本にも総代理店が設置されサポートを行っていたのですが、ある時「今後のサポートの連絡は○○(Hdac公式サポート)へ」という案内がきました。
噂によると、どうやら国内総代理店と公式運営側との契約が切れたようです。
これにより、日本の参加者は問い合わせしたい時は公式運営側に直接連絡する必要性が生じました。
しかも英語で。
このことを知らない日本人は国内総代理店に問い合わせても一向に返事が来ないのでイライラが募るばかりとなりました。

3.公式案内(メール)が来なくなった

もともと公式運営側からの案内はほとんどなかったのですが、手続きを進めるために「自ら情報を取りに行く」必要性が生じました。
現在、運営側からの案内は公式Webサイトのほか、「テレグラム」というLINEのようなアプリで行われます。
このことを知らない参加者が世界中にいて、大混乱を招くことになりました。
というのも、次項の「ウォレットの移設」をしないと「コインが配布されない」という噂がツイッター等のSNSでささやかれ始めたからです。
もちろん、公式Webサイトやテレグラムでのやり取りは英語になります。
WebサイトはGoogleで見ていれば日本語翻訳である程度意味は理解できますが、テレグラムはいちいちコピペして翻訳しないといけないので英語が苦手な人にはひと苦労です。

4.ウォレットが2度配布され移設の必要性が生じた

プレセールの直後に「バウチャーウォレット」が配布され、購入したコインの数量が表示されるようになりました。
詳しい人はわかると思いますが、ここに配布されたコインはブロックチェーン上にある正式なトークンではありません。
「あなたが購入したコインはこの数量ですよ」という意味なのですが、知らない人はこれが本物のHdacコインと思ってしまいますね。
今年3/27~4/20の間に公式ウォレットをダウンロードし、バウチャーウォレットから移設 (正確には両ウォレットを連携して公式ウォレットで配布申請) する手続きを行わなくてはいけません。
そして、3項にあるようにこれに関する公式案内が来ずに、SNSで噂が広がったことで大混乱に拍車がかかったというわけです。
SNSもやってない、公式Webも自分から見に行っていない、テレグラムなにそれ?という人が世界中にたくさんいて、いまだにこの手続き自体を知らない人も多いんじゃないかと思ってます。

■得られた教訓

ICOの大半が海外のものです。
日本人による運営組織がよほどしっかりしていない限り、待っていても手続きに関する情報は向こうからやってきません。
自分で情報を取りに行く姿勢が必要不可欠になります。
泉さんのような日本のプロモーターは契約で動いています。
当然のことながら契約が切れたらサポートしなくなります。
泉さんのノアコインは上場してからも今のところ日本のサポートがしっかり機能していますが、Hdacはそうはなりませんでした。
そして今出ているICO案件は大半が今回のHdacのように「自分で情報を取りに行く」ことが必要になると思っています。
厳しいようですが、ICOに参加するということはそういうことです。
これらのことについて「自分はできそうにない」もしくは「自信がない」という人は「儲かりそう」とICOに安易に飛びつくのではなく、慎重に判断した方がよさそうです。

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