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仮想通貨 期待の大型ICO案件を襲ったロックアップとは?

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■ロックアップとは

株式市場において、新規上場株が公開(IPO)される前に、その銘柄を「公開後の一定期間、市場で持ち株を売却しない」という契約を交わす制度のことをロックアップといいます。
これは新規上場株の公開直後は値動きが激しくなりがちで暴騰と暴落が起きやすいため、投資家を保護するための制度です。

たとえば、人気銘柄は公開直後に一気に暴騰することがありますが、値段が上がったところで大口投資家が売却すると一気に暴落することになります。
このような状況になるのをロックアップによって防ぐのです。

仮想通貨におけるICOについても、同じ理由でロックアップを行うことがあります。
ロックアップの期間は長い場合は1年、2年の場合もありますし、数週間から数か月の場合もあります。

■ロックアップされるメリットとデメリット

まず、メリットとしては上場直後の暴騰と暴落によりICO参加者が不利益になることが防止されます。
高値で売り抜けることはできなくなりますが、上場直後の暴落によって損失を被ることは回避される可能性が高くなります。
また、上場までの期間が短いICO等にありがちですが、KYC(身分証明)やウォレットの準備、トークン配布などの手続きで慌ただしくなります。
ロックアップによってこれらの準備期間に余裕を持たせることができるのもメリットです。

デメリットとしては、ICO直後に売り抜けるつもりの人にとって長期保有を余儀なくされることで、資金の流動性がなくなってしまうことです。

 

■ICOでのロックアップの事例

『COMSA(コムサ)』

身近な事例としては、プレセール中で100億円以上の資金を調達したテックビューロ社の『COMSA』があります。

テックビューログループ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)は発行済みのZAIFトークン総数の25%と、COMSAのトークンセール終了後に発行予定のCMSトークン総数の33%について、エスクロー契約を用いたロックアップ(隔離)の計画を発表します。

出典 http://comsa.io

ロックアップ予定数:発行総数確定後に発行総数の33%。
ロックアップ期間:2018年12月末日まで。

出典 http://comsa.io

『PATRON(パトロン)』

2018年5月10日にHitBTCに上場予定だったのを一週間ロックアップし、取引できるのを5月18日と発表しました。
PATRONに関しては、2018年になって仮想通貨を始めた人にとって初めて経験することや、上場直前にこのような発表を行ったことで混乱する人が続出しました。

 

PATRON(パトロン)に関しては、ロックアップの理由は単に上場後の急変動を避けるためだけではなさそうですね。


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