自由な人生を手に入れる教科書

泉忠司氏のICOオファーの裏にあるカラクリとは!?

仮想通貨

泉忠司氏のICOオファーの裏にあるカラクリとは!?
  • 自由な人生を手に入れる教科書
  • 次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ
Ledger日本正規代理店 ハードウェアウォレットジャパン 【日本語サポート】

泉忠司氏といえば、経歴もいくつもの大学講師を歴任し、著書を52冊も出版し累計350万部を売り上げ、東久邇宮文化褒賞を授賞するなどとんでもない経歴を持つ人物です。
仮想通貨の世界ではキングオブコインと称され、ADA(エイダ)コインを世に広めて億万長者を量産し、今またNOAH(ノア)コインの上場に一役かった人物として世界的にも有名人物です。

その後もHDAC(ヒュンダイダック)、Wowbit(ワウビット、ウォービット)、ChiliZ(チリーズ)、PlayCoin(プレイコイン)、ORCHID(オーキッド)など次々と大型ICO案件を持ち込んでいます。
絶大な影響力を持つだけにその反響はすさまじいものがありますね。

ADAの成功を目の当たりにし、「泉さんの言うことなら間違いない」と盲信したことによって、これらのICO案件に大金を投じた人も少なくないんじゃないでしょうか。

ところがです!

ここにきて大きな疑惑が出てきました。
実は2017年9月のHDACの時にもその兆候は表れていたのですが、この時はまだ仮想通貨をやる人が少なく、また、募集期間も短く大規模な宣伝もしなかったため、それほど大きく取り上げられることはありませんでした。

では一体、ICO案件を仕掛ける際にどういったカラクリがあるのでしょうか。
これには2つのパターンが存在します。

1つは、
・ICOを行いたい企業や団体から宣伝を依頼されるパターン

もう一つは、
・そのコインがまだ知られてないうちに自ら大量購入し、マージンを上乗せして販売するパターン

■「あなたから1円も受け取りません!」

泉氏のオファーではこのような売り文句が必ずといいほど出てきますが、不思議に思った人はいませんか?

なぜ1円も受け取らないのに、わざわざ手の込んだWebサイトを作り、動画を制作してまで広告宣伝するのでしょうか。
あまり気にする人もいないかもしれませんが、あのやり方にはかなりの費用が掛かっています。

この理由として、ICOを仕掛けたい企業や団体はインフルエンサーと呼ばれる人たちに宣伝を依頼するからです。
もしくは逆にインフルエンサーが自らその役を買って出ることもあるかもしれません。
インフルエンサーとは、この場合はネットビジネス業界の有名人や成功者で、その言動が多くの人に与える影響が大きな人のことです。

たとえるなら、お菓子や雑貨などの新製品をタレントを起用してCMで流すのと同じことです。

まだ世に出ていない仮想通貨を上場前にできるだけたくさんの人に買ってもらうことで、ICOを成功させる必要があるので、企業や団体はインフルエンサーとに宣伝を依頼するのです。

当然、依頼を受けたインフルエンサーは企業や団体から何らかの形で報酬を受け取ります。
したがって、仮想通貨を買う側、つまり我々からお金を受け取る必要がなくなるわけです。

これが1つ目の「ICOを行いたい企業や団体から宣伝を依頼されるパターン」です。

WealthNavi

■「僕だけからしか買えません」

これが2つ目の「そのコインがまだ知られてないうちに自ら大量購入し、マージンを上乗せして販売するパターン」です。
つまり、トークンの「転売」ですね。

ICOには上場するまで段階があります。

最初の段階では、まだ姿かたちもなくコンセプトだけの段階で「縁故者枠」という募集があります。
これは大口投資家や大富豪が対象となり、文字通り「縁故者」でしか買えない段階です。

その後に、第1次プレセール、第2次プレセールと行い、晴れて取引所に上場するのです。
この一連の流れを「ICO」と呼ぶわけです。


泉氏がよく「僕だけしか買えません」という時はまず間違いなく、縁故者枠で数億円、数十億円規模でトークンを購入し(といってもこの段階では開発が完了していないことがほとんど)、
これに利益を上乗せして日本国内で自ら宣伝して販売するのです。

さて、ここで問題が生じます。
ICOを行う側(運営元)に対して、泉氏は「投資しただけ」であり、日本での「販売権」を取得しているわけではないんですね。
事務手続きをスムーズに行うために「国内サポートデスク」を設置するかもしれませんが、これも一時的なものです。

これが問題になったのが「Hdac(ヒュンダイダック)」「ORCHID(オーキッド)」です。

Hdacについては初期のころは国内サポートデスクが機能していたのですが、ある時からまったく音沙汰がなくなりました。
ICO参加者は英語で書かれた海外のサイトで自分で調べて、極めて複雑かつ煩雑な事務手続きを自分で行う必要が出てきたのです。

しかも!
この時の購入単位は1口 0.3BTC だったのですが、そのうち0.1BTCが手数料だったことが後から判明しました。
なんと!投資金額の約3割が「手数料」として徴収されていたのです。
手数料の行き先が不明ですが、経費として国内サポートデスクに支払われる分もあるでしょうが、それ以外は泉氏の懐に入っていることは間違いなさそうです。

ORCIDについては公式運営元から「日本でICOは行わない」という事実がツイッターで暴かれ騒動となりました。

これにはびっくりです。
「え?泉さんが日本で売ってるのに、運営側は日本で売らないってどういうこと?」
となるわけです。
でもこれも上述の内容を照らし合わせれば納得いく状況ですね。

 

■泉氏は詐欺師か?

SNSやネットでは「泉は詐欺師」とか「あいつに騙された」などという言葉がたくさん出てきます。
では本当に詐欺師でしょうか。

もしあなたがICOに投じた資金がそのまま持ち逃げされたり、上場してもトークンの配布がされなかったとしたら、これは詐欺師として立件されるでしょう。
しかし、上場したトークンについては投資資金に応じた数量が参加者にきちんと配布されました。
これから上場する他のコインも同じく配布されるでしょう。

そしてそのコインの価格が将来帝に上昇すれば、参加者は利益を得ることになります。
仮に上場後に元本割れしたとしても、それは投資におけるリスクの範疇です。

たしかに募集時の宣伝文句や言葉には誇大表現をしたり、情報をあえて出さないといったことがあるかもしれませんが、それで泉氏を詐欺だと決めつけるのは暴論です。
持ち逃げしたり、悪意をもってはじめからだまし取ろうなどという意図は感じられません。

それよりも覚えておくべきは、ICOというのは「まだ姿カタチもなく開発が完了していないトークンを買う」わけですから、よくよく考えてみれば恐ろしいことでもありますね。
しかしながらこれを「投資」というのです。
そして泉氏は「それをビジネスとして行っている」わけです。



いかがでしたか?
この記事の内容はなにも泉氏だけに当てはまるわけではなく、仮想通貨業界においてインフルエンサーと呼ばれる人たちは例外なくやっているビジネスなのです。

インチキでも詐欺でもありません。
今の日本の法規制ではこのようなトークン転売はやれてしまうのです。
ただし、あまりにも目に余ることをすれば多くの人から敵視されることになるので、匿名YouTuberのような人でない限り無茶はしないと思いますが。

【PR】この記事は『Dreamers』で書いてます

ただいま無料会員募集中

この記事はキュレーションブログツール「Dreamers」で作成しています。
HTML、CSS等の専門知識がなくてもワンクリックで稼げるブログやサイトが永久無料で作れます。
この記事程度なら「トレンド記事作成機能」を使えば数分程度で書けちゃいますよ。
全くの素人でも最先端の綺麗で稼げるサイトが簡単に構築できます。
副業時代に最も適した最強のシステム「Dreamers」で貴方もお小遣い稼ぎしちゃいましょう。

【PR】すでにブログやアフィリエイトをされている方向け

ダイヤモンド・ミリオネア・クラブに入会することで、次世代型キュレーションブログシステム「Dreamers」を使って記事が書けるだけでなく、高収入案件の紹介を受けたり、読者の爆発的増殖ツールを使う権利が得られます。
さらにはアフィリエイトだけでなく、インターネットを使った稼ぎ方全般についての知識を基礎から体系的に学ぶことができます。
興味がある方はこちらへ

1
世界中の高級リゾートホテルを無料で利用できる、秘密の方法を見る。

関連記事

ピックアップ!

月別アーカイブ

旅行が仕事!!世界中を無料で旅しながら収入がどんどん増えていく 2018年日本上陸